掲載記事一覧
掲載記事をカテゴリー別・掲載順に一覧としています。 (2008.03.19現在)
なお、連載記事については、「まとめと目次」のみを代表として記しています。連載内の各記事は、「まとめと目次」から参照下さい。
注)・本目次は、過去記事のみ。連載中の記事は含まない。
・掲載日は初出日(更新日は示していない)。
・末尾の(*)は、複数カテゴリが指定されていることを示す。
<カテゴリー>
□情報システムのフレームワーク
□システム運営
□パソコン・インターネット
□ビジネス/経営
□日記・コラム・つぶやき
□このブログの趣旨とポリシー
□お知らせ等(⇒目次は割愛)
□情報システムのフレームワーク
◇戦わない情報システム(23/まとめと目次) [2006/07/26~2006/12/13]
方法論としてSIS(戦略的情報システム)は成立しない。また、IT/情報システムは模倣可能、つまり、IT/情報システムは戦略資源ではない。
◇ソローのパラドックス [2006/8/2](*)
情報化投資のパラドックスともいう。これは、経済学者ロバート・ソロー(Robert M. Solow)の次の言葉にもとづく。"You can see the computer age everywhere but in the productivity statistics."
□システム運営
◇「CATWOE」を考える [2007/1/10](*)
システム開発の要件定義を難しくする要因の一つとして、関係者の利害や立場の違いがある。これに、ソフトシステム方法論のCATWOE分析の適用を考えてみた。
◇情報システム運営のジレンマ(17/まとめ) [2007/01/19~2007/05/30]
情報システム運営にかかわるやっかいな問題のいくつかは、社会的ジレンマと同じ構造をもつ。これは「技術的に解決できない問題("no technical solution problems")」である。
◇CIO(9/まとめと目次) [2007/10/24~2007/12/26]
CIOは単なる情報システム部門担当役員とは異なるという。だが、CIOは概念モデル上の実装機構である。それを現実のCIOとするには、組織において、その具体的な体制、決裁方式、予算等を定める必要がある。だが、そうなった現実のCIOと情報システム部門の担当役員と大きな差異はない。
◇情報システム部門(まとめと目次) [2008/01/16~2008/03/05]
情報システム部門に係わる問題を、「内部の問題」と「外部からの批判」の二つの側面から記した。なお本記事は、どちらかと言えば情報システム部門側の立場から記している。
□パソコン・インターネット
◇RSI(Repetitive Strain Injury) [2006/12/20]
右手の中指が腱鞘炎になった。いわゆるバネ指である。その対策である。
なお、表題のRSI/反復運動過多損傷は、パソコン等の使用過多等による手指の損傷を指す。この損傷のひとつが腱鞘炎である。
□ビジネス/経営
◇内部統制(14/まとめ) [2007/06/06~2007/10/10]
COSOベース内部統制は、正当性の立証を要請する。だが、立証主義は原理的に実行不可能である。立証主義に換わり、反証主義にもとづく内部統制を提案する。
□日記・コラム・つぶやき
◇ソローのパラドックス [2006/8/2](*)
(前出、□システム運営の項、参照)
◇「CATWOE」を考える [2007/1/10](*)
(前出、□情報システムのフレームワークの項、参照)
□このブログの趣旨とポリシー
◇目次:「このブログの趣旨とポリシー」 [2007/3/21]
◇本ブログのご利用条件 [2006/7/6]
◇コメント/トラックバックのご利用条件 [2006/7/18]
◇このブログ『情報システム外伝』について [2006/7/19]
◇《平凡なシステムは、非凡なシステムにまさる。たぶん》 [2006/7/19]
◇Amazon.co.jp アソシエイト、始めました [2006/9/19]
◇コメント閉鎖、「過去記事の目次」新設等 [2007/3/21]
□お知らせ等(⇒目次は割愛)
以上
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